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武器規制の願いをこめて…
2007年4月、
折り鶴アクション、はじめます!
多くの方々のご参加により、すでに2万羽以上の折り鶴が届けられました。ご協力ありがとうございます。
つきましては、2007年7月20日をもって、折り鶴の募集を締め切らせていただきます。
なお、当初の締め切り日(11月15日)をめざして折り鶴をすでに作っている場合は受け付けています。いずれかの推進団体にお早めにご郵送ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「コントロール・アームズ」日本キャンペーンは、ATTを求める声を国連の常任理事国5カ国(アメリカ合衆国、イギリス、中国、フランス、ロシア)にはっきりと伝えるために、折り鶴を集め、この5カ国の政府に送ることにしました。
求めていることは、以下の2つです。
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これまでATTへの支持を表明していない国は、国連でのATTのプロセスを支持すること
●人権が守られ、国際人道法が守られるような、国際法に沿ったATTを形成すること
目標は5000羽(1000羽×5カ国)。
2007年12月10日の国際人権デーにあわせて、5カ国の大使館に送ります。
武器の被害をなくしたい。平和や祈願のシンボルの鶴に思いをこめて、5カ国に渡しませんか?
● 参加方法はこちら(郵送期限にご注意ください)
● 三つ折リーフレット(PDF形式)
ダウンロード&両面コピーしてお使いください。
なぜ、常任理事国に送るの?
2006年12月、武器取引の国際的な規制を定める武器貿易条約(ATT)についての決議が、日本を含めた153か国の支持を受け、国連総会で採択されました。
この決議によって、ATTを作るための議論が国連でいよいよ始まります。2007年には国連事務総長による協議(コンサルテーション)があり、2008年には、二十数か国の政府専門家によるグループが、国連内に設置されます。
2007年4月現在、2008年の政府専門家グループのメンバーは未定ですが、国連安全保障理事会の常任理事国5カ国がメンバーに加わることは確かです。しかし、アメリカはATT決議に唯一反対した国であり、中国とロシアは決議を棄権しました。
これら常任理事国はすべて、武器の輸出大国です。これらの国々がATTを支持することは、将来形成されるATTが実効性を持つためにも重要です。
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